
先日、Switch2を売却した話を書きました。
そして今回、PlayStationのDualSenseコントローラーも売却。
これで、我が家からゲーム関係のものはすべてなくなりました。
少し前までは「いつか遊ぶかもしれない」と思って残していたものもありましたが、結局使わないまま時間だけが過ぎていました。
必要なくなったものは手放して、本当に必要なものだけを残す。
最近はそんな考え方になってきています。
そういえば、少し前には車も1台手放しました。
以前は2台体制でしたが、今は妻の車1台だけ。
不便になるかと思いましたが、意外と問題なく生活できています。
ゲーム機がなくなり、車も1台になった。
そして自分の持ち物を改めて見渡してみると、
- ノートパソコン
- デスクトップパソコン
- iPad
- スマートフォン
- 勉強関係の本
くらいしかありません。
パソコンは仕事や勉強に使うので手放すことはないでしょう。
本もまだ紙のものがありますが、いっそのこと全部Kindleに統一した方がスッキリするのかな、なんて考えています。
物が減ると、不思議と気持ちも軽くなります。
必要なものだけに囲まれて暮らすのも悪くない。
そんなことを思う今日この頃です。
ただ、何でも手放せばいいというわけではありません。
今年の父の日に子どもたちからもらったプレゼント。

これは大切に使っていこうと思います。
物の価値は値段ではなく、そこに込められた気持ちなのかもしれません。
これからも、「持つべきもの」と「手放すもの」を考えながら、身軽に暮らしていきたいと思います。
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