先日、家族4人でムービックス周南へ『トイ・ストーリー5』を観に行ってきました。
公開直後ということもあり、映画館にはたくさんの子どもたちが来ていて、正直これまで見たことがないくらい混雑していました。
とはいえ、座席はうまく調整されていたのか、私たちの隣には誰も座らず、家族でゆったりと映画を楽しむことができました。
評価は95点!子ども向けだけではない作品
個人的な評価は95点。
『トイ・ストーリー』シリーズはずっと観てきましたが、今作は過去作品を知っている大人ほど楽しめる演出が多かったように感じます。
過去作へのセルフオマージュも随所にあり、「ああ、このシーン!」と思わず嬉しくなる場面が何度もありました。
子ども向け映画というより、「子どもの頃にトイ・ストーリーを観て育った大人たちへの作品」という印象も受けました。
印象に残ったのは、バズがドローンになるシーン
軽いネタバレになりますが、特に印象に残ったのは、バズがドローンになるシーン。
「そう来るのか!」という驚きと面白さがあり、映画館でも笑いが起きていました。
子どもたちもかなり楽しんで見ていたようです。
親になったからこそ泣けたシーン
今回、一番心に残ったのは、子どもが友達を作ろうと頑張るシーンでした。
映画を観ながら、自分の子どもたちの姿が重なって見えてしまい、思わず涙が出ました。
子どもの頃に観た『トイ・ストーリー』では感じなかった感情です。
親になってから観ると、同じ作品でも見える景色が変わるんだなと改めて感じました。
子どもたちの感想は?
子どもたちは最後まで楽しそうに観ていました。
そして映画の内容と同じくらい印象に残ったのが、映画館のポップコーン(笑)。
塩味とキャラメル味を買いましたが、「めちゃくちゃ美味しかった!」と大喜びでした。
ミニマリスト目線で感じたこと
私は普段、なるべく物を増やさない生活を意識しています。
だからこそ、『トイ・ストーリー』シリーズがずっと描いてきた「物の価値は値段ではなく、誰かとの思い出にある」というテーマが、年々心に刺さるようになってきました。
物を減らしていく生活をしているからこそ、本当に大切な物や思い出とは何かを考えさせられる作品でした。
まとめ
『トイ・ストーリー5』は、子どもはもちろん、大人、特に親世代にこそ観てほしい作品でした。
家族みんなで楽しめて、笑えて、そして泣ける。
個人的には95点。
また数年後、子どもたちが成長したときに、一緒に見返したいと思える作品になりました。

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