愛用していたMacBookが壊れました。
原因はまさかの「リモコン」。
ちょっとした不注意でリモコンがMacBookにぶつかり、画面が映らなくなってしまいました。
2018年ごろに購入したMacBookなので、そろそろ買い替えてもいい時期ではあります。
最初は「MacBook Airを買おうかな」とも思いました。
でも、少し考えてみると、今すぐ買う必要はないことに気づきました。
書斎にはメインPCがある
現在、書斎にはメインPCがあります。
ブログを書いたり、Pythonを触ったり、その他のPC作業をしたりする環境はすでに整っています。
そのため、MacBookがなくなっても、PC作業そのものにはそれほど困りません。
ブログなどのデータも基本的にサーバー側にあるので、MacBookが壊れたことで大きく困ることもありませんでした。
つまり、MacBookは「必要不可欠なPC」ではなく、あれば便利なサブPCだったわけです。
そう考えると、壊れたからといってすぐに新しいMacBookを買う必要はありません。
MacBookがなくなって、むしろ良かったかもしれない
今回、MacBookが壊れたことで一つ気づいたことがあります。
それは、MacBookがあることで、リビングでもPCを触ることが増えていたということです。
書斎にメインPCがあるのに、MacBookをリビングに持ってきて、ブログを書いたり、調べものをしたり。
もちろん必要な作業ではあります。
でも、子どもと一緒にリビングにいる時間にPCを触っていると、気づかないうちに子どもとの時間が減っていたのかもしれません。
子どもからすると、同じ部屋にお父さんがいても、PCに集中していたら「一緒にいる」のとは少し違います。
今回の故障をきっかけに、これは一度見直してみてもいいなと思いました。
これを機に「リビングでPC」をやめる
そこで、しばらくはリビングでPCを使わないことにします。
PCを使うときは書斎へ行く。
リビングでは子どもと遊んだり、話したり、一緒にテレビを見たりする。
ブログを書きたいときも、必要なら子どもが寝た後に書斎でやればいい。
わざわざPCを持ち歩かなければ、自然と「PCを触る時間」と「家族と過ごす時間」を分けることができます。
MacBookが壊れたことで、強制的にこの環境を作れたのは、ある意味では良かったのかもしれません。
MacBook は「必要になったら買う」
もちろん、今後MacBookが必要になる可能性はあります。
外出先でPCを使いたくなることもあるでしょうし、書斎以外で作業したくなることもあると思います。
そのときはMacBook Airを買えばいい。
今のところは「MacBookが壊れたから買う」のではなく、「MacBookが必要になったら買う」という考え方にしておこうと思います。
物が壊れたとき、すぐに新しい物を買うのではなく、一度「本当に必要なのか?」と考えてみる。
これは、ゆるミニマリスト的な生活をするうえでも大切なことだと思っています。
物が壊れたことを、生活を見直すきっかけにする
MacBookが壊れたのは普通にショックでした。
しかも原因がリモコンなので、なんともやりきれません。
ただ、今回のことで「なくなって初めて気づくこと」もあるんだなと思いました。
MacBookがなくても、PC作業はできる。
それどころか、リビングでPCを触る習慣を見直すきっかけにもなった。
新しいMacBookを買うことよりも、今は子どもと過ごす時間を増やすことのほうが大切です。
必要なものは、必要になったときに買えばいい。
今回壊れたMacBookは、そんな当たり前のことを改めて考えるきっかけになりました。




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