先日、家族で山口県周防大島町にある「真宮島(しんぐうじま)」へ行ってきました。
真宮島は、干潮の時間帯だけ砂の道が現れ、歩いて渡ることができる小さな無人島です。周防大島にある「道の駅サザンセトとうわ」のすぐ裏にあり、周防大島の人気観光スポットのひとつになっています。
真宮島とは?
真宮島は、干潮時の前後約3時間だけ現れる砂の道(トンボロ現象)によって陸続きになる小さな島です。別名「エンジェルロード」とも呼ばれ、恋愛成就のパワースポットとして紹介されることもあるそうです。

普段は海に囲まれていますが、タイミングが合えば歩いて島まで渡ることができます。
正直な感想を先に言うと……
「本当に何もない島でした(笑)」
実際に歩いてみた感想
写真で見ると、白い砂浜を歩いて渡れるイメージだったのですが、実際には砂だけではなく石もゴロゴロしていて、思っていたより歩きづらかったです。
大人だけで行くと、
「……で、着いたけど何をする?」
となるかもしれません。
島自体も本当に小さく、特別な施設や観光スポットがあるわけではありません。
ただ、子どもは大喜びでした。
「海の中に道ができてる!」
「島に歩いて行ける!」
というだけで、かなり楽しそうにしていました。
大人が観光を楽しむ場所というより、子どもが冒険気分を味わえる場所なのかもしれません。
道の駅サザンセトとうわ
真宮島のすぐ隣には、周防大島を代表する観光施設である「道の駅サザンセトとうわ」があります。

この道の駅では、
- 周防大島のみかんを使った特産品
- 瀬戸内海の海産物
- 地元の野菜
- レストランやカフェ
などを楽しむことができます。周防大島観光の拠点としても有名な場所です。
今回は道の駅で少し買い物をして、その後、真宮島へ向かいました。
家族4人でおにぎりを食べました
今回はおにぎりを作って持って行きました。
真宮島で遊んだあと、海を見ながら家族4人でおにぎりを食べました。
正直、豪華な食事でもありませんし、特別な観光地というわけでもありません。
でも、
- 子どもが楽しそうに遊んでいて、
- 海は穏やかで、
- 時間がゆっくり流れていて、
なんだかとても贅沢な時間に感じました。
「何もない」
確かにそうなのですが、
「何もないからこそ、のんびり過ごせる」
そんな場所なのかもしれません。
まとめ
真宮島は、
- 干潮時だけ渡れる珍しい島
- 正直、島には何もない
- 石が多くて意外と歩きづらい
- 子どもは冒険気分で楽しめる
- のんびり過ごしたい家族連れにはおすすめ
という場所でした。
派手な観光スポットではありませんが、家族4人でおにぎりを食べながら過ごした時間は、とても幸せな1日だったと思います。
また子どもが「行きたい」と言ったら、今度はもう少し大きなおにぎりを持って行こうと思います。

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