ベランダで育てていたトウガラシがついに赤くなりました!
4月ごろにホームセンターのナフコで購入したトウガラシ「げきから」。
植え付けから約3か月が経ち、ついに真っ赤に色づいてきました。
さらに、葉っぱも濃い緑色で元気いっぱい。病気や害虫もほとんどなく、とても順調に育っています。
水やり以外はほぼ放置
今回の栽培では、剪定もほとんどしていません。
基本的には水やりだけで管理していましたが、それでも株はどんどん大きくなり、実もたくさん付いてくれました。
そのため、ベランダ菜園でも初心者の方が育てやすい品種だと感じています。
ナフコの商品説明どおりでした
購入したとき、ナフコにはこのような説明が書かれていました。
「生育旺盛で実付きがよく、比較的早くから実が付きます。赤くとってももちろん、青とうがらしでも非常に辛いので、辛党の方にはおすすめです。」
実際に育ててみると、この説明どおりという印象でした。
株の勢いはとても強く、次々と実が付きます。
また、特別な管理をしなくても元気に育ってくれたので、かなり育てやすい品種だったのではないかと思います。
気になる辛さは…
収穫した実をさっそく刻んで、うどんに入れて食べてみました。
すると、結果は……
名前のとおり「げきから」でした(笑)。
少し入れただけでもしっかり辛く、うどんが一気に刺激的な味に変身。
それでも、辛いものが好きな私にはちょうどよい刺激でした。
ちなみに、少量でも十分存在感があるので、うどんだけでなく、チャーハンや炒め物、薬味などに少しずつ使うのがおすすめです。
ベランダ菜園のメリットも実感
今年は外の畑でもシシトウを育てています。
一方で、シシトウは元気に育っているものの、どうしても虫食いが多く、葉っぱが穴だらけになることもしばしばありました。
その反面、今回ベランダで育てたトウガラシは虫の被害がほとんどなく、葉っぱも濃い緑色を保ったまま元気に育ってくれました。
そのため、日当たりが良い環境であれば、トウガラシのような野菜は畑よりもベランダ菜園の方が管理しやすく、きれいに育てやすいのかもしれないと感じています。
まとめ
今回育てたトウガラシ「げきから」は、
- 水やり以外ほぼ放置でも元気に育つ
- 生育旺盛で実付きが良い
- 虫の被害が少なく葉もきれい
- 真っ赤になった実は見た目も美しい
- 名前どおりかなり辛い
という、とても満足度の高い品種でした。
また、外の畑で育てているシシトウとの違いを比べてみると、ベランダ菜園なら虫の被害が少なく、管理しやすいというメリットも実感できました。
ただし、この辛さはまだ5歳と3歳の息子たちには早そうです(笑)。
いつか子どもたちが大きくなって、一緒に収穫したトウガラシを「辛い!」と言いながら食べられる日が来るのを楽しみにしています。
それまでは、妻と2人で今年の「げきから」をじっくり味わいたいと思います。


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