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【資産1,000万円達成】36歳会社員が今年やめたこと・始めたこと

「資産1,000万円を達成するには、何か特別なことをしないといけない。」

以前の私はそう思っていました。

しかし実際には、一発逆転の方法はありませんでした。

今年、クレジットカードなどの引き落としが終わった後の残高で、資産1,000万円を達成しました。

振り返ってみると、資産が増えた理由は投資だけではありません。

普段のお金の使い方や考え方を少しずつ変えたことが、大きな結果につながったと感じています。

今回は、今年私が実際にやめたこと、始めたことを紹介します。


目次

① コンビニへ行くのをやめた

以前は仕事帰りに何となくコンビニへ寄っていました。

コーヒーやお菓子、飲み物などを買うだけでも、1回500~1,000円ほど使ってしまいます。

「少額だから大丈夫。」

そう思っていましたが、毎日続けば年間ではかなりの金額になります。

そこで今年は、目的がない限りコンビニへ行かないようにしました。

すると、お金だけでなく無駄な買い物そのものが減りました。

とはいえ、節約は我慢大会ではありません。

実はこの記事を書いている今日、久しぶりにコンビニへ行きました。

コーヒーとお菓子を買って約1,000円。

「資産1,000万円達成のご褒美」として、おいしくいただきました。

普段は節約し、楽しむときはしっかり楽しむ。

私はこのくらいのバランスが長続きすると感じています。


② お金の色分けをやめた

以前は、

  • 旅行用
  • 車用
  • 家電用

など、目的ごとにお金を分けて管理していました。

しかし今は、その考え方をやめました。

余ったお金はすべて投資か貯蓄へ回します。

何か必要になったときは、その資産の中から取り崩せばいい。

この考え方に変えたことで、「とりあえず置いておくお金」が減り、自然と資産形成のスピードが上がりました。


③ 車を1台手放した

今年は車を1台売却しました。

車は購入費だけではありません。

  • 自動車税
  • 任意保険
  • 車検
  • ガソリン代
  • メンテナンス代

など、多くの維持費がかかります。

もちろん生活スタイルによっては必要不可欠ですが、我が家では1台でも十分生活できると判断しました。

固定費が減ると、その効果は毎月積み重なっていきます。


④ ガジェットを「何となく買う」のをやめた

以前は、

  • イヤホン
  • キーボード
  • マウス
  • パソコン周辺機器

など、新製品を見るとつい欲しくなっていました。

しかし今年は、本当に必要かどうかを考えるようにしました。

「便利そうだから」

ではなく、

「今あるもので困っているか?」

を基準にしています。

その結果、無駄な出費がかなり減りました。


⑤ 余ったお金はすぐに投資・貯蓄へ

以前は、

「余ったら投資しよう。」

という考え方でした。

今は逆です。

余ったお金はできるだけ早く投資や貯蓄へ回します。

手元に置いておくと、何となく使ってしまうことがあります。

一方で、投資口座へ入れてしまえば簡単には使いません。

この習慣が、資産形成には一番効果があったように思います。


資産1,000万円を達成して思うこと

資産1,000万円を達成したからといって、生活が劇的に変わったわけではありません。

それでも、お金に対する安心感は以前より大きくなりました。

大切なのは、収入を大きく増やすことだけではなく、お金が自然と残る仕組みを作ることです。

その積み重ねが、資産形成につながっていきます。

次は2,000万円を目標に資産形成を継続していきます!


まとめ

今年は、

  • コンビニへ行く回数を減らした
  • お金の色分けをやめた
  • 車を1台売却した
  • ガジェットの衝動買いをやめた
  • 余ったお金は投資・貯蓄へ回した

この5つを意識して生活しました。

どれも特別なことではありません。

しかし、小さな習慣を積み重ねた結果、引き落とし後の残高で資産1,000万円を達成することができました。

これからも無理な節約ではなく、「使うところには使い、不要なものには使わない」という考え方を大切にしながら、次の目標に向かって資産形成を続けていきたいと思います。

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この記事を書いた人

FIREを目指しながら、投資・プログラミング・家庭菜園・資格勉強に取り組んでいます。試行錯誤しながら積み上げる日々を記録するブログです。

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