Python実践編|資産シミュレーター開発⑦ 〜アプリ公開(ChatGPT活用)〜

今回は、これまで作成してきた資産シミュレーターをWeb上に公開しました。

実際に公開したアプリはこちらです。

▶ 資産シミュレーター
https://simulator.bakksan.com

投資元本、運用年数、年利を入力することで、将来の資産推移を確認できます。

ぜひ実際に試してみてください。

目次

アプリ公開までの流れ

これまでPythonを使って、一括投資の複利計算プログラムを作成してきました。

その後、Flaskを使ってWebアプリ化し、

今回は最後の工程である「公開」に挑戦しました。

今回の大まかな流れは以下の通りです。

  • Flaskで作成したアプリを準備
  • GitHubへコードをアップロード
  • Renderを使ってWeb上へ公開
  • Xサーバーの独自ドメインと接続

このような流れで、自分で作成したプログラムをインターネット上に公開することができました。

GitHubやRenderは全く分からない状態からスタート

正直に言うと、公開作業については最初ほとんど理解していませんでした。

GitHubやRenderという言葉は聞いたことがありました。

ただ聞いたことがあるだけで何のために使うのか、全く分からない状態でした。

しかしアプリを完成させるためには、プログラムを書く以外にも公開するための作業が必要です。

ChatGPTに聞きながら進めました

そこで今回は、分からないことが出るたびにChatGPTへ質問しながら進めました。

エラーが発生した時も、表示された内容をそのまま伝えることで、原因や修正方法を確認しました。

また、

GitHubへのアップロード、

Renderの設定、

独自ドメインの接続なども、

一つずつ確認しながら進めました。

その結果、無事に自分で作成した資産シミュレーターを公開することができました。

初心者でもアプリ公開までできた

最初は「本当に自分で公開できるのか?」という不安がありました。

しかし、分からない部分を調べながら、

ChatGPTの力を借りることで、

少しずつ前に進むことができました。

もちろん、まだGitHubやRenderの仕組みを完全に理解できているわけではありません。

それでも、分からないことを一つずつ解決していけば、

初心者でも実際に動くサービスを作ることができました。

これからも挑戦していきます

今回、初心者でもAIを活用しながら、

実際にWebサービスを作れる時代になったと感じました。

さらに、今回作った資産シミュレーターも、

今後は機能追加や改善を行っていきたいと思います。

例えば、積立投資シミュレーションや、

より便利な資産管理機能などにも挑戦していく予定です。

これからもChatGPTに質問しながら、

少しずつ知識を増やし、

自分の力でWebアプリを作れるように成長していきます。

次回は、公開した資産シミュレーターの動作確認や改善に取り組んでいきます。


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この記事を書いた人

FIREを目指しながら、投資・プログラミング・家庭菜園・資格勉強に取り組んでいます。試行錯誤しながら積み上げる日々を記録するブログです。

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