
今年はサツマイモ用に畝を2列作って育てています。
その畝の横に少しだけ余ったスペースがあったので、そこにもサツマイモのつるを試しに挿していました。
その後は、ほぼ放置です。
水やりをすることもほとんどなく、そのまま様子を見ていました。
しばらくするとサツマイモの葉がどんどん大きくなってきました。
気がつけば、余ったスペースだけでは収まらず、つるが隣のネギ畑にまで伸びています。
ここまで大きくなると、土の中がどうなっているのか気になってきました。
まだサツマイモの収穫時期としては少し早いのですが、今回は試しに掘ってみることにしました。
2株を試し掘りしてみた
今回掘ったのは、畝の横の余ったスペースに挿していた2株です。
正直、そこまで期待していませんでした。
畝に植えたサツマイモとは違い、あくまで余った場所に試しに挿していたものだからです。
ところが、掘ってみると予想以上のサツマイモが出てきました。
25〜30cmほどある大きなサツマイモが6個。
さらに、小さなサツマイモも2個ありました。
2株だけでこれだけ収穫できたので、かなり驚きました。
しかも、植えた後はほぼ放置です。
日当たりのいい場所だったことも、ここまで大きく育った理由の一つかもしれません。
それでも、サツマイモの生命力の強さには驚かされました。

小さいサツマイモもあなどれない
収穫した小さいサツマイモは、その日のうちに豚汁に入れました。
2個だけなので、それほど量はないと思っていました。
しかし、実際に切って鍋に入れてみると、鍋いっぱいの豚汁に入れるには十分な量です。
小さいサツマイモでも、意外とあなどれません。
自分で育てたものを、その日のうちに料理して食べられるのも家庭菜園の楽しみです。
サツマイモの生命力に驚いた
今回の収穫で一番印象に残ったのは、収穫量そのものよりも、サツマイモの生命力でした。
畝の横に少し余っていたスペースに、試しにサツマイモのつるを挿しただけです。
その後は、ほとんど放置していました。
それでも、葉やつるはどんどん成長し、隣のネギ畑にまで侵食するほどになりました。
そして、土の中には25〜30cmほどの大きなサツマイモができていました。
サツマイモは生命力が強いとは聞いていましたが、実際に育ててみると、その意味がよく分かります。
「余った場所に挿しておけば、もしかしたら育つかも」
そんな軽い気持ちで始めたものが、思いがけない収穫になりました。
今回はまだ本格的な収穫ではありません。
畝に植えているサツマイモが、これからどこまで大きくなるのかも楽しみです。
今回の試し掘りで、サツマイモは思っていた以上に強い野菜だと実感しました。


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