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Python学習 Exeleの操作6 〜Excel文書を作成して保存する〜

今回はPythonでExcelファイルを作成し、保存する方法を解説していきます。

目次

Excelファイルを作成する

 早速やってみましょう。openpyxl.Workbook()関数を呼び出すと、新たにWorkbookオブジェクトを生成します。

import openpyxl
wb=openpyxl.Workbook() #空白のワークブックを作成
print(wb.sheetnames)

#出力結果は
['Sheet']

このように新しいワークブックにSheetという名前のシートができたことがわかります。

シート名を変更

変数.title' ' によりExcelシートのタイトルを変更することができます。

import openpyxl
wb=openpyxl.Workbook() #空白のワークブックを作成
sheet=wb.active

sheet.title='hanakuso' #シート名を変更
print(wb.sheetnames)

#出力結果は
['hanakuso']

このようにシート名をSheetからhanakusoに変更することができました!

そしてtitle属性に新しい文字列を格納すればExcelシートの名前を変更することができます。

wb.activeは現在アクティブ(選択中)のシートを取得します。新しく作成したワークブックでは、最初からある「Sheet」がアクティブになっています。

Excelファイルを保存する

まずはsaveメソッドを使用するとExcelファイルを保存してみましょう。

import openpyxl
wb=openpyxl.Workbook() #空白のワークブックを作成
sheet=wb.active
sheet.title='hanakuso' #シート名を変更
wb.save('Hanakuso.xlsx') #シートを保存

これで保存できました。確認してみましょう。

import openpyxl
wb=openpyxl.load_workbook('Hanakuso.xlsx')
print(wb.sheetnames)

#出力結果は
['hanakuso']

このようにシート名hanakusoHanakuso.xlsx というExcelファイルが保存されていましたね。

save()は、指定したファイルが存在しない場合は新しく作成し、存在する場合は上書き保存します。

まとめ

今回は、Pythonのopenpyxlを使ってExcelファイルを新規作成し、シート名を変更して保存する方法を解説しました。

今回覚えたポイントは以下の3つです。

  • openpyxl.Workbook()で新しいExcelファイルを作成する
  • sheet.titleでシート名を変更する
  • wb.save()でExcelファイルを保存する

まずはこの3つを覚えておけば、PythonでExcelファイルを作成する基本はマスターできます。

次に複数のシートを追加したり削除したりする方法を学ぶと、より実践的なExcel操作ができるようになります。

今回使用したメソッド・属性

メソッド・属性内容
openpyxl.Workbook()新しいExcelファイルを作成
wb.activeアクティブなシートを取得
sheet.titleシート名を変更
wb.save()Excelファイルを保存
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この記事を書いた人

FIREを目指しながら、投資・プログラミング・家庭菜園・資格勉強に取り組んでいます。試行錯誤しながら積み上げる日々を記録するブログです。

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