かぼちゃを収穫!
5月に植えたかぼちゃの苗から、ついに収穫することができました。
収穫できたのは1つの苗から1個だけでしたが、直径約20cmと十分立派なサイズです。
初めて育てたかぼちゃだったので、本当に収穫できるのか少し不安でした。しかし、予想以上に大きく育ってくれたので大満足の結果となりました。
かぼちゃの育て方
今回かぼちゃを植えたのは、4月までジャガイモを育てていた畑です。
栽培方法はとてもシンプルでした。
- ジャガイモ収穫後の畑に黒マルチを張る
- ホームセンター「ナフコ」でかぼちゃの苗を1株購入する
- 苗を植える
やったことは、たったこれだけです。
肥料は一切与えず、水やりも全くしていません。雨に任せるだけの、ほぼ放置栽培でした。
畑の日当たりは朝6時頃から14時頃までの約8時間。それでもしっかりとかぼちゃが育ち、無事に収穫までたどり着くことができました。
「かぼちゃは丈夫な野菜なんだな」と改めて感じました。
かぼちゃ栽培の難点

今回、かぼちゃ栽培で一番驚いたのは、ツルの成長スピードです。
見ての通り、ツルはどんどん伸びて畑いっぱいに広がります。想像以上の勢いで成長するため、広いスペースを確保しておかないと他の野菜まで覆ってしまいます。
また、ツルの間から雑草が生えてくると草取りも大変です。今回も途中から雑草が増えてしまい、少しジャングルのような状態になってしまいました。
それでも立派なかぼちゃを収穫できたので、丈夫で育てやすい野菜だと感じました。
まとめ
このように初めてのかぼちゃ栽培は、1つの苗から1個の収穫という結果でした。
「もっとたくさん収穫したかった」という気持ちもありますが、
肥料も水やりもせず、ほぼ放置でこれだけ立派なかぼちゃが育ったことには驚きました。
来年は追肥やツルの管理にも挑戦して、2個、3個と収穫できるようチャレンジしたいと思います。
家庭菜園初心者でも育てやすい野菜だと思うので、「何を植えようかな」と考えている方には、かぼちゃもおすすめです。



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