今年の1月から、朝食抜き生活を続けています。
いわゆる16時間ファスティングに近い生活ですが、私の場合は朝だけ少し工夫しています。
朝はMCTオイルとバターを入れたバターコーヒーを飲み、それ以外は食べません。
実は、この生活を始める前は「健康に良い」と言われることを意識していました。
朝食にはオートミールを食べたり、プロテインを飲んだりと、栄養面にはかなり気を使っていたつもりです。
しかし、その頃は朝に下痢をすることが意外と多く、「本当に自分の体に合っているのかな」と感じることもありました。
今の食生活に変えてからは、朝の下痢はほとんどなくなり、お腹の調子もかなり安定しています。
もちろん、これが朝食抜きによるものとは言えませんが、私には今の生活のほうが合っていると感じています。
昼ごはんは、普通のお弁当箱の半分くらいの小さなタッパーに前日の夕食のおかずを入れて持っていきます。
夜は妻の作ってくれた料理をしっかり食べ、おかわりすることもあります。
間食は基本的にしませんが、夕食後に妻が作ってくれたバナナケーキなどを食べることはあります。
半年以上朝食抜き生活続けて感じた変化
この生活を始めてから、体はかなり引き締まりました。
そして一番驚いているのは、半年以上一度も風邪をひいていないことです。
以前は保育園に通う子どもから風邪をもらい、毎月のように体調を崩していました。
もちろん、「朝食を食べないから風邪をひかなくなった」と断言はできません。
ただ、私自身は食事の間隔が空くことで腸がしっかり休まり、体調が良くなったと実感しています。
また、空腹時間が長くなることで**サーチュイン遺伝子(長寿遺伝子とも呼ばれます)**が働きやすくなるという研究もあり、それもこの食生活を続けるきっかけの一つでした。
生活リズムも大きく変わりました
朝は4〜5時に起床します。
そして6時まで簿記1級の勉強をしています。
以前は「勉強しなきゃ」と思っていましたが、今では勉強が趣味になりました。
夜はPythonでプログラムを書いて遊ぶことが多く、新しいことを学ぶ毎日がとても楽しいです。
朝食を準備したり食べたりする時間がなくなったことで、朝の時間を自分のために使えるようになったのも大きなメリットでした。
朝食を抜くことは万人向けではない
私はこの食生活がとても合っています。
だからといって、全員におすすめできる方法だとは思っていません。
朝食を食べたほうが体調が良い人もいますし、仕事や運動量によっても適した食生活は変わります。
また、長時間空腹のあとに一度にたくさん食べると、血糖値が急激に上がりやすくなる可能性もあります。
そのため、興味がある方は無理をせず、自分の体調を見ながら試してみるのが良いと思います。
まとめ
私の場合、半年以上続けた結果、
- 体がかなり引き締まった
- 朝の下痢がほとんどなくなった
- 半年以上風邪をひいていない
- 朝の時間を勉強に使えるようになった
- 勉強やPythonが趣味になるほど生活リズムが整った
という変化を感じています。
もちろん、これらがすべて朝食を抜いたことだけによるものとは言えません。
しかし、私にとっては非常に相性の良い生活習慣でした。
食生活に正解は一つではありません。
大切なのは、流行に合わせることではなく、自分の体に合った方法を見つけて継続することだと思います。

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