Python実践編|資産シミュレーター開発① 〜開発しながら学ぶ〜

はじめに

Pythonの基礎学習を一通り終えました。

しかし、実際にコードを書くと迷う場面が多いです。

そこで、資産シミュレーターを作りながら学ぶシリーズを始めます。

完成したコードだけではありません。

試行錯誤の過程も残していきます。

今回の目標

まずは、シンプルなWebアプリを作ります。

入力する項目は次の3つです。

  • 投資資産額
  • 想定利回り
  • 運用年数

そして、複利計算を行います。

さらに、資産の推移をグラフで表示します。

最終的には、ブラウザで使えるWebアプリを目指します。

なぜ実践するのか

基礎学習では文法を覚えました。

たとえば、ifwhilefordefなどです。

一方で、「いつ使うのか」は別の話でした。

実際に作り始めると、理解が深まります。

だからこそ、今回は実践を優先します。

このシリーズで学びたいこと

今回のテーマは、資産シミュレーターです。

この開発を通して、次の内容を学びます。

  • 入力チェック
  • 繰り返し処理
  • 関数の使い方
  • 複利計算
  • グラフ表示
  • Webアプリ化

小さな機能を積み上げていく予定です。

次回から実際に開発します

今回は導入編です。

次回から、実際にコードを書き始めます。

まずは、「投資資産額」と「想定利回り」を入力する処理を作成します。

正しい数値が入力されるまで、繰り返し入力を求めるプログラムです。

while と try/except を使って実装していきます。

まとめ

今回は、資産シミュレーター開発シリーズをスタートしました。

まずは、動くものを作ることを優先します。

その過程で、Pythonの使いどころを学びます。

次回は、入力チェックのプログラムから始めます。

初心者の実践記録として、ぜひ一緒に進めていきましょう。

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この記事を書いた人

FIREを目指しながら、投資・プログラミング・家庭菜園・資格勉強に取り組んでいます。試行錯誤しながら積み上げる日々を記録するブログです。

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