はじめに
Pythonの基礎学習を一通り終えました。
しかし、実際にコードを書くと迷う場面が多いです。
そこで、資産シミュレーターを作りながら学ぶシリーズを始めます。
完成したコードだけではありません。
試行錯誤の過程も残していきます。
今回の目標
まずは、シンプルなWebアプリを作ります。
入力する項目は次の3つです。
- 投資資産額
- 想定利回り
- 運用年数
そして、複利計算を行います。
さらに、資産の推移をグラフで表示します。
最終的には、ブラウザで使えるWebアプリを目指します。
なぜ実践するのか
基礎学習では文法を覚えました。
たとえば、if、while、for、defなどです。
一方で、「いつ使うのか」は別の話でした。
実際に作り始めると、理解が深まります。
だからこそ、今回は実践を優先します。
このシリーズで学びたいこと
今回のテーマは、資産シミュレーターです。
この開発を通して、次の内容を学びます。
- 入力チェック
- 繰り返し処理
- 関数の使い方
- 複利計算
- グラフ表示
- Webアプリ化
小さな機能を積み上げていく予定です。
次回から実際に開発します
今回は導入編です。
次回から、実際にコードを書き始めます。
まずは、「投資資産額」と「想定利回り」を入力する処理を作成します。
正しい数値が入力されるまで、繰り返し入力を求めるプログラムです。
while と try/except を使って実装していきます。
まとめ
今回は、資産シミュレーター開発シリーズをスタートしました。
まずは、動くものを作ることを優先します。
その過程で、Pythonの使いどころを学びます。
次回は、入力チェックのプログラムから始めます。
初心者の実践記録として、ぜひ一緒に進めていきましょう。
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